ぽよもん

構築、立ち回りの考察→育成→実戦→構築、立ち回りの修正→育成→実戦→構築、立ち回りの修正→…

ポケモン対戦の流れは大体こんな感じだと思う

今までの自分は考察→育成→実戦の段階で思い描いたような対戦を展開できずに、そこでモチベーションが消失してしまうことが多かった気がする

最初から上手くいくはずもないのに綺麗に勝つことを求め過ぎて、成長する機会を逃していたのかもしれない

今後は1試合1試合を大事にして、その構築の修正や新しい構築の考察に活かして行きたい

葛藤

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ORAS時代はクレッフィというポケモンを構築に入れて活躍させることが、ポケモン対戦を続けていく上での一番大きなモチベーションになっていたように思える。威張る、壁、電磁浮遊ゴツメ、毒まも等色んな型を使っていたがどれも使っていて楽しかった。

サンムーンに入ってもクレッフィを使い続けようとした。S1は壁クレッフィ軸の構築を組み、レート2000に到達するくらいには勝てたが、そこから伸び悩み、最終は溶かしてしまった。そのような結果に加え、クレッフィを使っていて様々な仕様変更(悪戯心の悪タイプへの無効化、電磁波の命中ダウン、麻痺の補正変更、先制技無効フィールドの登場等)によって大きく弱体化されていることを実感してしまい、次第にクレッフィから離れたいと思うようになってしまった。”かぎ”ぱんというハンドルネームすら捨て去りたい気持ちになった。

S2の構築にクレッフィが入ったことは一度たりともなかった。S2中はクレッフィに頼らず勝ちたいと思う一心で逆に頑張れたのだが、S3に入りシャドバ熱の再燃、実生活の忙しさ、健康志向の高まり等によりポケモン熱が冷めつつある。

今、私は岐路に立たされている。

キャラランク S3序盤

主に汎用性や腐りづらさを評価した。

メガシンカ

A
ゲンガー ボーマンダ リザードン メタグロス

B
ガルーラ


ギャラドス ルカリオ


その他


ゲンガーは抜き性能とサイクルカット性能、ボーマンダは抜き性能と一貫性、リザードンは火力の押しつけ性能とXYが判別するまでの対処の困難さ、メタグロスは対面性能と技範囲をそれぞれ評価。

個人的にこのメガ4強で現状横一線であると考えている。

ガルーラも猫不意による縛り、技範囲の広さといった長所があるがパワー不足であるのと、似た役割を持てるメタグロスの存在により評価を一つ落とした。

ギャラドスはクレセリアやテッカグヤといったポケモンを起点に出来てミミッキュの化けの皮を貫通できる点、ルカリオは素早さが高い積みエースとなれる点をそれぞれ評価した。



一般


ミミッキュ


カプ・テテフ カプ・コケコ


テッカグヤ ギルガルド ガブリアス カバルドン 霊ランドロス


バシャーモ ウルガモス ゲッコウガ パルシェン ポリゴン2


その他


ミミッキュは化けの皮による行動保証があり、ステロなどを撒かれていてもほとんどのポケモンに対して1回は行動できる。剣の舞や呪いとZ技を絡めて崩していく動き、トリックルームによって切り返して裏の低速ATを通す動きなど、幅広い構築において軸になりうるポケモン。

カプ・テテフはサイコフィールドによるエスパー高火力、先制技無効と拘りスカーフとの親和性が高く、広い構築で抜きエースになれる。カプ・コケコは高いSと電気高火力が保証されているためZや拘りアイテム、珠や粘土といった持ち物の選択肢が広く、壁や挑発などといった豊富な補助技と、蜻蛉返り、ボルトチェンジといった対面操作技を絡めた柔軟な動きができる。

Bは対テテフ性能が高い鋼、対コケコ性能が高い地面。

Cは対鋼性能が高い炎、対地面性能が高い水、対メガシンカ性能が高いポリゴン2。

S2

簡易更新 構築記事ではないです

さいくくん(@saikupoke) が使っていた構築に興味を持ち、シーズンを通して彼の構築を使わせてもらった。

さいくくんの記事はこちら
シーズン2使用構築 最終2142 最高2190 -Indignant Divinity

私は構築全体で重いバシャーモの処理ルートを多く確保するために、ギルガルドの枠を
カプ・レヒレ@オボン 図太いHB 潮水 / ムーンフォース / 自然の怒り / 挑発
に変更して使用した。

カバルドンに安定して後出しできる点では優秀だったが、ダウンロードポリゴン2の10万ボルトが良いダメージ入ってしまうためサイクルを回すのが厳しい点、バシャーモの草Z所持率が高くレヒレだけでバシャーモを見る選出が出来なかった点が難しいと感じた。

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成績は最高2065、最終2017と奮わず悔しいが、最終日の朝7時まで2000付近を維持し粘れたのは昨季と比べて成長した点で、これはひとえに構築軸の完成度の高さのおかげだと思う。さいくくんに感謝。

対戦してくださった方々、通話してくださった方々、ありがとうございました。

S1 

最高2040
最終1876

狭いカードプールの考察を構築に反映できないまま終わってしまいました。型の詳細は伏せますが、ボーマンダ+マンムー+壁クレッフィ(+カプ・レヒレ)の並びは7世代でもそこそこ戦えると感じました。感じただけに裏を煮詰めきれなくて悔しいです。

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この並びでS1を戦って最も重要だと感じた課題は、技の威力以外のダメージソース(宿り木の種、自然の怒り等)に対して後手に回ってしまった時にどうやって最小限の被害で切り返していくか、またはどうやったら後手に回らずかつ安全な展開をできるかということです。S2から環境は劇的に変わりますが、仮に似たような構築を使うなら今後もこういった問題はつきまとうことになるでしょう。

対戦してくださった方々、通話でアドバイスや励ましの言葉をくださった方々、生放送に来てくださった方々、ありがとうございました。S2も遅めの参戦となりますが、頑張ります。