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USM S10

就職活動が終わり時間が出来たので、久々にポケモンを触ることに。
どういうポケモンが強い環境かわからなかったため、強そうな構築をコピーして潜ることにしました。
ポリゴン2やミミッキュといったポケモンが好きだったので、それらと相性が良いクチート軸の構築を使用。
ORASからレート対戦していますが、クチートを触るのは初めてでした。


こちらの記事の構築を参考にしました。↓
S7使用構築 最終2201[9位] ポリゴンクチート -Suropoke’sblog


1900までは高勝率でいけたものの、シーズン終盤で相手が上手くなるにつれて停滞。2000は行けず1800エンドでした。



潜った感想としては、
アイヘで怯ませた後にアムハンでポリ2突破してくるメガメタグロス
毒ギルガルド
カプ系(コケコ・テテフ・レヒレ)
あたりは相手していて強いと感じました。

構築のメンバーについて
クチートは炎の牙が欲しい場面が多かったが切る技が難しい。
ポリゴン2はトリルを押すだけで勝てる試合もあり間違いなく強いといえるが一回は上から相手に動かれてしまうので運負けすることも多い。
ミミッキュは無難に強い。
キノガッサ(剣舞)は剣舞押すだけで勝てる試合もあって強かったが出せない相手も多い。
アーゴヨンは耐久が心許なく個人的に扱いが難しかった。
ギャラドスは期待以上の強さだった。

といった感想でした。

満足いく結果ではないですが潜って見えてきたものもあるので、次に繋げたいと思います。


帰ったらポケモンしよう
-出来ることから少しずつ
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三か月ぶりのレート対戦

最近はシャドウバースという別のゲームにのめり込んでいる上にリアルも忙しいので、準備に時間のかかるポケモンにはなかなか手を付けられていなかった。対戦しなければどういう環境なのかも把握できないし、当然頭の中で構築を考えることも出来ない。

そんな中、シャドバのナーフ発表前日、そして大雪で次の日の午前休めそうという絶妙に暇なタイミングで、レート最終日の盛り上がるTLを見たためポケモン対戦モチベが急上昇した。急遽キーストーンとミミッキュZを回収、ポケモンを輸送して18戦ほど対戦した。結果は13勝5敗でレート1636。(画像は開幕7連勝時のもの)

rapture_20180123004748.jpg

1600帯までしか行けていない少ない対戦数ではあるが、サンムーン期に強かったポケモン、強かった構築のタイプは相変わらず強く、その点では大きな環境の変化はないのかなと感じた。(弱体化されたポケモンや技や特性はないので当たり前か。)強いて言うならアーゴヨンが追加されたくらい。あとは元から強かったミミッキュがさらに強くなってしまった。

また、追加効果や急所、命中率、眠りターン、連続技のヒット数といったランダム要素が各所に散りばめられていて、お互いの動きが決まっていても実際に対戦してみないと勝敗がわからないことがある、というところにポケモン対戦のゲームとしての面白さを感じた。

雨壁クレッフィ展開

シーズン6
雨壁クレッフィ+ポリゴンZ+メガラグラージ+メガボーマンダ
707.png 474.png 260m.png 373m.png

<構築概要>
脱出ボタン持ちのクレッフィで雨乞いor壁を2回展開し、裏のエースによる制圧を目指す構築。具体的にはポリゴンZを先に展開して相手を雑に削った後にメガで上から制圧する、メガが呼ぶ数値受けを起点にポリゴンZで積んで制圧する、などといったルートをとる。

クレッフィの雨乞いは、環境に多いリザードンのX,Y両方に対応できる技として、以前から採用を考えていた。また、ラグラージとボーマンダが並んでいることで初手ラグラージのステロ展開を警戒させ、メガラグラージのケアを怠らせる狙いがある。

<個体詳細>
707.pngクレッフィ@脱出ボタン
性格:図太い
特性:悪戯心
実数値:163(244)-*-157(252)-*-109(12)-95
技構成:リフレクター 光の壁 雨乞い イカサマ

・HP奇数最大、B特化、余りD


474.pngポリゴンZ@ノーマルZ
性格:臆病
特性:適応力
実数値:161(4)-*-90-187(252)-95-156(252)
技構成:10万ボルト 冷凍ビーム 身代わり テクスチャー

・CS振り切り


260m.pngラグラージ@ラグラージナイト
性格:意地っ張り
特性:激流→すいすい
実数値:175-222(252)-130-*-131(4)-122(252)
技構成:滝登り 地震 冷凍パンチ 雨乞い

・AS振り切り


373m.pngボーマンダ@ボーマンダナイト
性格:陽気
特性:威嚇→スカイスキン
実数値:175(36)-197(252)-151(4)-*-112(12)-182(204)
技構成:恩返し 地震 身代わり 竜の舞

・S最速ジャローダ抜き
・HP16n-1、メガ前D>B


<感想>
上記4体では崩せないタイプ受けサイクルに対応できる積みエースを見つけようと模索していたが、初手に剣の舞持ちのミミッキュを置かれる展開が辛いという重大な欠陥に気づき解散。(こちらリフレクター→相手剣の舞→こちら化けの皮を剥がすためにイカサマを選択するも相手のシャドークローで脱出してしまう、しかも急所に当たりやすい)

実用性には乏しいが、思い入れのあるポケモンを中心に面白いギミックを考えられたので公開。

第34回シングル厨ベスト24 結果報告

シングル厨342

簡易更新。

予選は4勝1敗で1位通過。

本選はシードから2連勝、その後2連敗でベスト24で終わった。

レートで今後も使って細部を煮詰めたいので、構築についての詳細は伏せる。

この大会を通じてポケモン対戦に対するモチベーションが戻ったのは良かったと思う。

この構築を組むに当たり、通話でベースを見せていただいた方、各ポケモンの型を参考にさせていただき、個体を貸してくださった方には感謝している。(勝手に色々パクってすみません…)

また、当日オフで対戦してくださった方々、絡んでくださった方々、そしてオフ運営の方々、ありがとうございました。

【からきおす杯3位】イーブイバトン【個人5-2】

からきおす

からきおす杯要項 - 襟がしゃべるだけ
第一回からきおす杯総括 - 襟がしゃべるだけ

5人制チーム大会のからきおす杯に参加し、チーム6勝1敗で3位。個人では5勝2敗。

大会後もレート用の構築として使用していこうと考えていたが、限界を感じたので公開。

<構築経緯>
S3 - 帰ったらポケモンしようを改良すべくイーブイバトンを考察していたところ、メガギャラドスをほとんど選出していなかったためエース枠を一つ削り起点作り役を増やしたほうが勝率が上がるのではないかという考えに至った。しかし、挑発持ちが一定数いるカプ・コケコよりも遅い起点つくり役が広く仕事をする上ではメンタルハーブという持ち物が必須であり、メンタルハーブはラティオスが既に持っていたため、起点つくり役として採用できるポケモンが限られていた。そこで、カプ・コケコよりも素早さ種族値が高く、挑発など起点つくりに必要な技を覚えるメガフーディンというポケモンに注目し、採用した。ここまでの並びでラティオスをほとんど選出せず、バンギラスやメガギャラドスなどの悪タイプが重かったため、格闘タイプでかつ電磁波、挑発といった起点つくりに必要な技を覚えるコバルオンをラティオスの代わりに採用した。(コバルオンはメンタルハーブを持ってもカプ・コケコに対して仕事ができないため、メンタルハーブ持ちが構築からいなくなった。)


<個別解説>

Pokémonsprite_133_XY
イーブイ@イーブイZ/危険予知
臆病 151(164)-*-71(4)-76(84)-88(20)-115(236)
アシストパワー/身代わり/とっておき/バトンタッチ

調整参考元→【Boss Rush使用構築】イーブイバトン - ごろごろポケモン。
追い風や電磁波による起点つくりをした際に舞った準速リザードンなどの上からナインエボルブーストができるよう、Sに多めに振った調整を採用した。余裕がある時は起点つくり役の撒いた麻痺を利用して身代わり連打して急所追加効果等を減らす立ち回りをする。


Pokémonsprite_196_XY
エーフィ@イアのみ/マジックミラー
臆病 171(244)-*-110(236)-150-115-147(28)
アシストパワー/マジカルシャイン/瞑想/朝の陽ざし

メガギャラドス抜きまでSを振った型。HP満タンならばイアの実込みでミミッキュの無限暗夜+影打ちを耐えたり、ギルガルドに対して瞑想→無限暗夜耐えてイア回復→アシストパワーでシールドフォルムでも突破という動きが出来る絶妙な耐久を持つ。ゴーストZのような高火力Z技や氷柱針、タネマシンガンといった連続技に対する耐性を持てるのがイアの実の強みだが、有効に発動させるためには緻密な体力管理が求められる。対ギルガルド性能を上げるために瞑想を身代わりをするのも一考。



Pokémonsprite_547_XY
エルフーン@気合の襷/悪戯心
臆病 159(212)-*-106(4)-*-104(44)-184(252)
挑発/光の壁/追い風/置き土産

調整参考元→【Boss Rush使用構築】イーブイバトン - ごろごろポケモン。
カプ・コケコに上から挑発を打ったり、先制技持ちに2回行動するために悪戯心で採用。置き土産のタイミングでカバルドン等の吠える吹き飛ばし持ちのポケモンに交代されると負けてしまうため、どのポケモンに交代されても確実に展開できるという場合以外は置き土産を打たず、出来るだけ挑発を打ち続けながら光の壁や追い風で粘る。



Pokémonsprite_036_XY
ピクシー@命の珠/マジックガード
控えめ 183(100)-*-93-159(236)-110-102(172)
アシストパワー/ムーンフォース/火炎放射/月の光

調整参考元→【Boss Rush使用構築】イーブイバトン - ごろごろポケモン。
ナインエボルブースト後に火炎放射でギルガルドが落とせたり、ムーンフォースでギャラドスが落とせる。HBアッキ型と比べ耐久は心許なかったが、瞬間火力が出て範囲が広いため上から殴り続けられる相手には運負けが少なく、使用感は非常に良かった。



Pokémonsprite_638_XY
コバルオン@ヨプの実/正義の心
陽気 197(244)-110-151(12)-*-92-176(252)
インファイト/リフレクター/電磁波/挑発

HSに振ることでスカーフカプ・テテフのサイコキネシス、スカーフランドロスの地震などを耐え、ASメガバンギラスをインファイトで落とせる。覚える技や数値が絶妙で、怪しいと思いながらの採用ではあったが期待以上に活躍した。構成上カプ・コケコ等の特殊電気には何もできないため、メンタルハーブを持たせなかった。展開が困難なフェローチェに対して電磁波を入れてワンチャンスを掴むためにヨプの実を持たせた。これにより、ルカリオに入りに対しても投げて展開できるようになった。



Pokémonsprite_065m1_XY
フーディン@フーディナイト/マジックガード→トレース
臆病 159(244)-*-84(148)-156(4)-116(4)-171(108)
サイコキネシス/リフレクター/電磁波/挑発

調整参考元→【Boss Rush使用構築】イーブイバトン - ごろごろポケモン。
カプ・コケコより速い挑発持ちを探していた時に見つけたポケモン。トレースにより加速や蓄電、砂かきなどを奪うトリッキーな起点の作り方ができるのが面白いと感じた。



<感想>
コバルオンを採用することで、バンギラス入りに対しての勝率は上がったと思う。しかしバシャーモ入りにはフーディンの選出が確定してしまい、フーディンがバシャーモの加速をトレースできずに上から落とされてしまうのが負けパターンとして一番多かった。3体で起点を作るという発想自体は良かったと思うが、やはり全ての構築に対応するのは難しいと感じた。

明確なバトン対策がいない、対策になっていない(滅びゲンガー、HBドヒドイデ等)、起点つくりの動きを知らない相手には作業的に勝てる点がイーブイバトンの長所だと考えている。ただ、KP上位(バシャーモ、ミミッキュ、カバルドン、ギルガルド等)にプレイングで誤魔化される可能性があること、3体がかりで高耐久を得ても急所の負け筋が常にあること、滅びアシレーヌや霧レヒレなどのマッチングした時点でほぼ負け確定の相手がいることが、勝ちきるのが難しい要因であると対戦していて感じた。
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