BattleFrontier 感想

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使用構築
・DLポリ2 生意気Hcd
恩返し れいビ シャドボ トリル
・メガクチ 意地AS
じゃれ 叩き 不意 剣舞
・GZミミ 意地AS
シャドクロ じゃれ 影 剣舞
・襷激流ゲッコ 控えめCS
熱湯 悪波 蜻蛉 手裏剣
・リザX 陽気AS
フレドラ 逆鱗 ニトチャ 剣舞
・マゴコケコ 臆病cdS
10万 めざ氷 ボルチェン 瞑想

構築経緯
一番腐りにくく個人的に使いやすいと思っている剣舞ゴーストzミミッキュから組み始め
ゴーストzミミッキュが舞う起点になり得る低速鋼を呼べる駒としてクチートを採用
初手要員として単体性能の高い襷枠で対面操作もできる襷激流蜻蛉ゲッコウガを採用
クチートを通すためのトリルポリ2。瞑想コケコやレヒレ、ゲッコウガなど特殊を意識した生意気両刀HD
残りの2枠は受け構築を崩す駒で、ミラーなどにも刺していきたいコケコ
コケコやゲンガーが重くなりがちなのでリザX

結果
スイスドロー5連敗からの3連勝
2敗は相手のガルーラ軸に対する択負け
2敗は有利な状況から詰め筋を間違えたプレミ負け
1敗は放射2回で焼けた負け

選出は
ゲコミミクチが6回(2勝4敗)、ポリクチミミが1回(1敗)、リザポリミミが1回(1勝)
ミミッキュは全試合で選出した一方でコケコは選出できなかった

感想
約1年ぶりに出たポケモンのオフは楽しかったので今後もまた機会があれば出たいが、明らかに練度不足(レート20戦)を感じたため次に出る際にはしっかり練習してから出ようと思った。

特に今回に関して、選出パターンが極端に偏ってしまっているのは迷った末によくわからないのでやむなく無難な基本選出をしたという感じだったので、最低限6体全ての選出圧力を含む性質やダメージ感覚を理解するまでは練習したい。

大会では運営陣の影響で母数が多いのもあるだろうがカバマンダ系統の活躍が目立っていた。使用者自らが難度の高い構築であることを言っていたので、練習に時間が割けなかった今回は敬遠したが、少し使いたいと思った。

謝辞
対戦してくださった方々、話してくださった方々、主催および運営の方々ありがとうございました。

USM S10

就職活動が終わり時間が出来たので、久々にポケモンを触ることに。
どういうポケモンが強い環境かわからなかったため、強そうな構築をコピーして潜ることにしました。
ポリゴン2やミミッキュといったポケモンが好きだったので、それらと相性が良いクチート軸の構築を使用。
ORASからレート対戦していますが、クチートを触るのは初めてでした。


こちらの記事の構築を参考にしました。↓
S7使用構築 最終2201[9位] ポリゴンクチート -Suropoke’sblog


1900までは高勝率でいけたものの、シーズン終盤で相手が上手くなるにつれて停滞。2000は行けず1800エンドでした。



潜った感想としては、
アイヘで怯ませた後にアムハンでポリ2突破してくるメガメタグロス
毒ギルガルド
カプ系(コケコ・テテフ・レヒレ)
あたりは相手していて強いと感じました。

構築のメンバーについて
クチートは炎の牙が欲しい場面が多かったが切る技が難しい。
ポリゴン2はトリルを押すだけで勝てる試合もあり間違いなく強いといえるが一回は上から相手に動かれてしまうので運負けすることも多い。
ミミッキュは無難に強い。
キノガッサ(剣舞)は剣舞押すだけで勝てる試合もあって強かったが出せない相手も多い。
アーゴヨンは耐久が心許なく個人的に扱いが難しかった。
ギャラドスは期待以上の強さだった。

といった感想でした。

満足いく結果ではないですが潜って見えてきたものもあるので、次に繋げたいと思います。


帰ったらポケモンしよう
-出来ることから少しずつ

三か月ぶりのレート対戦

最近はシャドウバースという別のゲームにのめり込んでいる上にリアルも忙しいので、準備に時間のかかるポケモンにはなかなか手を付けられていなかった。対戦しなければどういう環境なのかも把握できないし、当然頭の中で構築を考えることも出来ない。

そんな中、シャドバのナーフ発表前日、そして大雪で次の日の午前休めそうという絶妙に暇なタイミングで、レート最終日の盛り上がるTLを見たためポケモン対戦モチベが急上昇した。急遽キーストーンとミミッキュZを回収、ポケモンを輸送して18戦ほど対戦した。結果は13勝5敗でレート1636。(画像は開幕7連勝時のもの)

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1600帯までしか行けていない少ない対戦数ではあるが、サンムーン期に強かったポケモン、強かった構築のタイプは相変わらず強く、その点では大きな環境の変化はないのかなと感じた。(弱体化されたポケモンや技や特性はないので当たり前か。)強いて言うならアーゴヨンが追加されたくらい。あとは元から強かったミミッキュがさらに強くなってしまった。

また、追加効果や急所、命中率、眠りターン、連続技のヒット数といったランダム要素が各所に散りばめられていて、お互いの動きが決まっていても実際に対戦してみないと勝敗がわからないことがある、というところにポケモン対戦のゲームとしての面白さを感じた。

雨壁クレッフィ展開

シーズン6
雨壁クレッフィ+ポリゴンZ+メガラグラージ+メガボーマンダ
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<構築概要>
脱出ボタン持ちのクレッフィで雨乞いor壁を2回展開し、裏のエースによる制圧を目指す構築。具体的にはポリゴンZを先に展開して相手を雑に削った後にメガで上から制圧する、メガが呼ぶ数値受けを起点にポリゴンZで積んで制圧する、などといったルートをとる。

クレッフィの雨乞いは、環境に多いリザードンのX,Y両方に対応できる技として、以前から採用を考えていた。また、ラグラージとボーマンダが並んでいることで初手ラグラージのステロ展開を警戒させ、メガラグラージのケアを怠らせる狙いがある。

<個体詳細>
707.pngクレッフィ@脱出ボタン
性格:図太い
特性:悪戯心
実数値:163(244)-*-157(252)-*-109(12)-95
技構成:リフレクター 光の壁 雨乞い イカサマ

・HP奇数最大、B特化、余りD


474.pngポリゴンZ@ノーマルZ
性格:臆病
特性:適応力
実数値:161(4)-*-90-187(252)-95-156(252)
技構成:10万ボルト 冷凍ビーム 身代わり テクスチャー

・CS振り切り


260m.pngラグラージ@ラグラージナイト
性格:意地っ張り
特性:激流→すいすい
実数値:175-222(252)-130-*-131(4)-122(252)
技構成:滝登り 地震 冷凍パンチ 雨乞い

・AS振り切り


373m.pngボーマンダ@ボーマンダナイト
性格:陽気
特性:威嚇→スカイスキン
実数値:175(36)-197(252)-151(4)-*-112(12)-182(204)
技構成:恩返し 地震 身代わり 竜の舞

・S最速ジャローダ抜き
・HP16n-1、メガ前D>B


<感想>
上記4体では崩せないタイプ受けサイクルに対応できる積みエースを見つけようと模索していたが、初手に剣の舞持ちのミミッキュを置かれる展開が辛いという重大な欠陥に気づき解散。(こちらリフレクター→相手剣の舞→こちら化けの皮を剥がすためにイカサマを選択するも相手のシャドークローで脱出してしまう、しかも急所に当たりやすい)

実用性には乏しいが、思い入れのあるポケモンを中心に面白いギミックを考えられたので公開。

第34回シングル厨ベスト24 結果報告

シングル厨342

簡易更新。

予選は4勝1敗で1位通過。

本選はシードから2連勝、その後2連敗でベスト24で終わった。

レートで今後も使って細部を煮詰めたいので、構築についての詳細は伏せる。

この大会を通じてポケモン対戦に対するモチベーションが戻ったのは良かったと思う。

この構築を組むに当たり、通話でベースを見せていただいた方、各ポケモンの型を参考にさせていただき、個体を貸してくださった方には感謝している。(勝手に色々パクってすみません…)

また、当日オフで対戦してくださった方々、絡んでくださった方々、そしてオフ運営の方々、ありがとうございました。