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第34回シングル厨ベスト24 結果報告

シングル厨342

簡易更新。

予選は4勝1敗で1位通過。

本選はシードから2連勝、その後2連敗でベスト24で終わった。

レートで今後も使って細部を煮詰めたいので、構築についての詳細は伏せる。

この大会を通じてポケモン対戦に対するモチベーションが戻ったのは良かったと思う。

この構築を組むに当たり、通話でベースを見せていただいた方、各ポケモンの型を参考にさせていただき、個体を貸してくださった方には感謝している。(勝手に色々パクってすみません…)

また、当日オフで対戦してくださった方々、絡んでくださった方々、そしてオフ運営の方々、ありがとうございました。
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第15回キツネの社mf 予選スイスドロー20位 本選ベスト16 使用構築と感想

社かぎぱんプレーヤーカード

<経緯>
過去に結果を残した構築のコピーで対戦を重ねることによって、評価の高いポケモンの強さについて自分自身が理解を深めたり、正しい選出や立ち回りを身につけるというアプローチでじっくりポケモン対戦と向き合っていこうと考えた。そこでS2で素晴らしい成績を残した、はくしゃくさんの構築(【S2最高最終2224】テテフカバリザ【1、2位】 -貴族の構築)を使ってみることにした。

レートで試運転している段階で、カプ・コケコとミミッキュの2Z選出が多発してしまったのと、リザードンが初手の地面タイプを呼ぶことが多いと感じたため、カプ・コケコの持ち物をデンキZからシュカの実に変更してキツネの社mfに臨んだ。


<個体詳細>
※カプ・コケコ以外は、はくしゃくさんの構築と同じ

450.pngカバルドン@ゴツゴツメット/砂起し
215(252)-132-187(252+)-*-93(4)-67
地震/怠ける/欠伸/守る

006my.pngリザードン@リザードナイトY/猛火
185(252)-*-113(116)-156(100+)-106(4)-125(36)
火炎放射/オーバーヒート/ソーラービーム/目覚めるパワー氷

786.pngカプ・テテフ@拘りスカーフ/サイコメイカー
145-*-96(4)-200(252+)-135-147(252)
サイコキネシス/サイコショック/ムーンフォース/目覚めるパワー炎

778.pngミミッキュ@ゴーストZ/化けの皮
131(4)-156(252+)-100-*-125-148(252)
じゃれつく/シャドークロー/影打ち/剣の舞

785.pngカプ・コケコ@シュカの実/エレキメイカー
159(108)-121-109(28)-130(116)-96(4)-200(252+)
10万ボルト/ボルトチェンジ/草結び/目覚めるパワー氷

調整意図
H 16n-1
B A183岩石封じ+地震をシュカの実込み耐え
 砂ダメージ2回+ゴツメダメージ2回+A132地震耐え
C 残り
D 余り
S 最速
(参考: 【シングル単体考察】シュカコケコの調整案 -ガルドは二度斬る

376m.pngメタグロス@メタグロスナイト/クリアボディ
155-187(252)-150-*-111(4)-134(252+)
アイアンヘッド/地震/冷凍パンチ/雷パンチ


<感想>
・カバルドン 選出数7/11
電気の一貫切りと物理受けという2つの大事な役割を担う枠。オフの時は物理アタッカーを受けきって勝つということはなく、どちらかというと削りを入れつつ欠伸で裏につなげるという動きをすることが多かった。積技+Zで崩そうとする動きに対して特に守るという技が有効で、カバルドンに限らず採用されてもいい汎用性があると思った。

・リザードン 選出数4/11
ヒードラン入りのような構築が多かったのと相手のステルスロック警戒で選出機会が少なかった。他のポケモンでナットレイ絡みのサイクルを崩しにくかったのでナットレイ入りには積極的に出していきたいが、先にステロを撒かれてしまうとサイクルが大きく不利になってしまうのが難しいと感じた。

・カプ・テテフ 選出数2/11
選出画面でこのポケモンを一貫させるというビジョンを持ちにくく選出機会に恵まれなかった。リザードンと合わせて今後積極的に選出したい。

・ミミッキュ 選出数6/11
他のポケモンで荒らした後に後発で死に出して剣舞+影打ちで高速アタッカーを縛り、裏の中低速ポケモンをゴーストZで飛ばすという動きが鬼のように強かった。勝ち筋に強く結びつくと感じたため、今後も使っていきたい。

・カプ・コケコ 選出数10/11
ほとんどの試合で先発に出した。シュカの実を持たせることによって地面タイプとの初手対面で相手に「ステルスロックを撒けずに裏の見えていないリザードンを削れない」か「カプ・コケコを突破できず数的有利を取られてしまう」の選択を迫ることが出来た。これによって、こちら目線だとリザードンを出さなくても相手の鋼枠を倒せるが、相手目線だとリザードンが重い構築には有利な試合運びができる。しかし、鋼枠の中でもナットレイに対してはカプ・コケコでもメタグロスでも削り切れないため、リザードンを出さなくてはいけないため、初手地面にステルスロックを撒かれてナットレイバックの動きが非常に辛い。

・メタグロス 選出数4/11
数値受けの突破が困難だったため選出機会は多くなかったが、高水準の耐久、火力、技範囲、素早さを持つポケモンで対面性能の高さを実感できた。メガシンカ前は岩石封じや威嚇で能力で下がらない点や、カプ・コケコのエレキフィールドで雷パンチの威力を上昇させられるのも優秀だった。


<結果>
予選スイスドロー 7勝2敗 20位/227人
本選トーナメント 1勝1敗 ベスト16

選出や立ち回りは未熟で運に助けられた試合もあったが、綺麗に展開できた試合も多く構築の完成度の高さを実感した。また、各ポケモンの単体性能についての理解も進んだと思うので、今後につなげていきたい。

第2回真皇杯ラスチャレ・使用構築等もろもろ

足立会場 メガハッサムブロックで7勝4敗
12人中3位で予選落ちでした。

関東予選に続きあと一歩のところで予選を抜けられなかったのは悔しいです。

今回は現時点で最も自信があり、最も手になじんでいて、最も信頼している構築を持っていきました。
S13使用構築とゲンガーの技構成が一部違うだけで、他はほぼ一緒です。

salamence-mega.gif
ボーマンダ@ボーマンダナイト/威嚇→スカイスキン
171-205-100-*-100-152 (メガシンカ前)
171-216-150-*-110-172 (メガシンカ後)
恩返し/空元気/地震/竜の舞

クレッフィとの相性補完が完璧なので、相手にやんちゃなことをされてもクレッフィとぐるぐる回していれば何とかなることが多いのが長所。舞って圧倒的な数値を得ても、タイプ受け、数値受け、襷等に返しの氷技で止められやすいのが短所。

660.gif
ホルード@突撃チョッキ/力持ち
175-118-98-*-114-99
恩返し/地震/電光石火/蜻蛉返り

特殊受け兼削り役。電光石火や蜻蛉がうまく決まる対戦が多かったと思う。メガしていないゲンガーへの打点がないのが辛かったので叩き落すを採用したいが、切る技がない。

conkeldurr.gif
ローブシン@弱点保険/根性
199-202-136-*-86-66
ドレインパンチ/マッハパンチ/はたき落す/ビルドアップ

壁下で展開できると強いポケモン。今回このポケモンをうまく活躍させられなかったのが敗因だったと思う。ビルドアップを積んだ時の耐久や、ドレパンの回復量、マッパのダメージ量などの感覚を掴み、技を選択する必要がある。

094-mega.gif
ゲンガー@ゲンガナイト/浮遊→影踏み
135-*-81-182-95-178 (メガシンカ前)
135-*-101-222-115-200 (メガシンカ後)
祟り目/ヘドロ爆弾/催眠術/身代わり

苦手なところを誤魔化す、汎用性の高い駒。1回しか選出しなかったが、苦手なラグ展開に催眠を当てて無理矢理止めてくれた。クレセのトリル展開(眼鏡ニンフィア等)に対してはこのポケモンを出さないと詰むことがわかったので、今後使う際は気を付けたい。

642-therian.gif
霊獣ボルトロス@オボンの実/蓄電
172-*-89-180-100-168 (B理想-1)
10万ボルト/目覚めるパワー氷/気合玉/悪巧み

Sの遅く電気・格闘の範囲が一貫しやすい並びに出していく。今回はあまり刺さる構築と当らなかったが、関東予選の時は大暴れできた。Sラインはガルーラとリザードンを意識しているが、一考の余地あり。

klefki.gif
クレッフィ@光の粘土/悪戯心
164-*-147-*-117-95
リフレクター/光の壁/電磁波/イカサマ

コンセプト上必然ではあるが、良くも悪くもこのポケモンに依存している部分があり、構築の組み方としてこれも一考の余地があると思っている。


各対戦の感想です。

1戦目 フロッシュさん
バシャーモ、ドサイドン、ドラミドロ(ドータクン、エアームド、ギャラドス)
こちらクレッフィ、ローブシン、ホルード
クレッフィの壁からローブシンを展開するが、一発目の地震で急所、ヘドロウェーブでの毒引きによってローブシンが削られ、バシャーモに2連守るを決められて負け。どれか一つでもなかったら勝てていたのでかなり凹んだ。ホルードが腐ってしまっていたので、結果論だがボーマンダを選出できていればよかった。

2戦目 ししさん
バシャーモ、ラティオス、スイクン(ボルトロス、ヘラクロス、ポリゴン2)
こちらクレッフィ、ローブシン、霊獣ボルトロス
クレッフィの壁からローブシンの壁展開で勝ち。

3戦目 パンダイルカさん
キリキザン、ラグラージ、ボーマンダ(ヒートロトム、キノガッサ、ゲンガー)
こちらゲンガー、クレッフィ、霊獣ボルトロス
キリキザンゲンガー対面で不意打ち読み身代わりが決まり、催眠チャンスとなるものの外してしまい、クレッフィバックに叩き落すが入り辛い展開になったが、電磁波を一度入れてラムを消費させ、壁展開後に出てきたラグラージの波乗りに合わせてゲンガーを出し、その後の催眠を3連続で当てて勝ち。

4戦目 ツキナミさん
フライゴン、ラプラス、ファイアロー(カイリュー、ルカリオ、ゲンガー)
こちらクレッフィ、ボーマンダ、霊獣ボルトロス
クレッフィの壁から霊獣ボルトロスを展開。フライゴンとラプラスを突破した後、ボーマンダとファイアローの対面を作って勝ち。

5試合目 ハーベストさん
ガルーラ、クレセリア、ファイアロー(ドサイドン、サザンドラ、ギルガルド)
こちらクレッフィ、ローブシン、ボーマンダ
クレッフィがガルーラのグロパンの起点にされてしまい、リフレクターしか張れずに退場。ボーマンダを展開するものの、1-1とられてしまい、ガルーラを起点にブシンで積んで突破するものの、ファイアローが剣の舞持ちだったため負け。

6試合目 ばなおさん
ゲンガー、ヒードラン、クレセリア(ガルーラ、ガブリアス、マリルリ)
こちらクレッフィ、ボーマンダ、ホルード
クレッフィでヒードランに電磁波を入れて両壁展開して退場。ホルードの蜻蛉でゲンガーにボーマンダを合わせ、鬼火を受けつつ削る。舞った恩返しで受け出しに来たクレセリアを赤ゲージまで削る。ここでスキルスワップでスカイスキンが奪われたためホルードに交代。ドランを突破した後、月の光で回復したクレセリアを蜻蛉で空元気圏内に入れて勝ち。
我ながら綺麗に決まった試合だと思っている。

7試合目 Zさん
ジャローダ、ハッサム、シャンデラ(ボルトロス、メタモン、ガブリアス)
こちら霊獣ボルトロス、ホルード、ボーマンダ
霊獣ボルトロスに後出ししてきたメガハッサムに回れるものの、ボーマンダの後出しから処理し、シャンデラを削り、霊獣ボルトロスでシャンデラ、ジャローダをタテて勝ち。

8試合目 ひーらぎさん
ニンフィア、クレセリア、ヘラクロス(ガルーラ、ガブリアス、ヒードラン)
こちらクレッフィ、ボーマンダ、ホルード
トリルニンフを通されて負け。こちらがブシンゲンガーの選出ができず、相手にこの選出をされた時点で負けだった。

9試合目 ぶるーさん
ガブリアス、ピクシー、ゲンガー(ボルトロス、バシャーモ、ナットレイ)
こちらボーマンダ、霊獣ボルトロス、クレッフィ
ガブマンダ対面からお互いに引き、クレッフィピクシー対面が出来てしまいこちら絶望的に。光の壁はって電磁波を撒いてボーマンダに繋ぎ、おんがえしを連打してた。ちいさくなる3回、めいそう2回、アッキの実発動したピクシーに恩返しを2連で当てて突破。死に出しゲンガーに対してボーマンダからクレッフィに引いた際に威張られてしまう。ガブリアス対面でリフレクターを張れずに落ちてしまい、ボーマンダを再展開。舞って裏のゲンガーの襷まで削り、道連れのPPを地震で削りに行く。最後に威張るを避けて勝ち。

10試合目 りるたそさん
ラティオス、ヤミラミ、ガブリアス(ガルーラ、ボルトロス、ポリゴン2)
こちらクレッフィ、ローブシン、霊獣ボルトロス
クレッフィから霊獣ボルトロスを展開。ガブリアスを突破した後ラティオスに対してクレッフィを後出しし、ラティオスに電磁波を入れることに成功。ラティオスをブシンの叩き落すで突破するが、ヤミラミ対面でビルド積んでる最中にイカサマ急所に当てられて負け。

11試合目 桜の灯さん
ガブリアス、ファイアロー、サーナイト(ガルーラ、ゲンガー、スイクン)
こちらクレッフィ、ボーマンダ、ホルード
クレッフィガブリアス対面でいきなり剣舞をされるが、ボーマンダとくるくる回してガブリアスを電光石火圏内まで削り処理。ファイアローにはボーマンダを後投げして空元気で処理し、スカーフサーナイトのムンフォで突破されるが、最後にホルードとの対面を作って勝ち。


選出立ち回りに関して、上で戦うにはまだまだ力不足だと思っているので、今後さらに磨いていけたらなと思っています。

対戦してくださった方、話してくださった方、そして運営の皆様、ありがとうございました、そしてお疲れ様でした!

色々な方とご挨拶出来て楽しかったです!^^

第2回真皇杯関東予選

かぎぱんです。

真皇関東予選は4-3で直接対決の結果3位で予選落ちというふがいない結果に終わってしまいました。

持って行った構築を柔軟に扱えなかった点が敗因だと思っています。

その点をいくつかのアプローチで改善して、ラスチャレに挑みたいです。

今回使った構築は、壁ドサイドンです。大根さんのブログを参考にしました。

ボーマンダ@ボーマンダナイト/いかく
171-252-100-*-100-152 ※メガシンカ前
おんがえし/からげんき/じしん/りゅうのまい

ドサイドン@じゃくてんほけん/ハードロック
191-209-152-*-76-92
じしん/ロックブラスト/つるぎのまい/ロックカット

キノガッサ@きあいのタスキ/テクニシャン
135-200-101-*-80-122
タネマシンガン/マッハパンチ/がんせきふうじ/キノコのほうし

ゲンガー@ゲンガナイト/ふゆう
135-*-81-182-95-178 ※メガシンカ前
たたりめ/ヘドロばくだん/おにび/みがわり

ボルトロス(れいじゅうフォルム)@オボンのみ/ちくでん
172-*-89-180-100-168 ※非理想
10まんボルト/めざめるパワー(こおり)/きあいだま/わるだくみ

クレッフィ@ひかりのねんど/いたずらごころ
164-*-147-*-117-95
リフレクター/ひかりのかべ/でんじは/イカサマ

ドサイドンと襷キノガッサで誤魔化す範囲が広くなってしまい、選出も立ち回りも窮屈だったように感じました。オフ前日から回し始めたので手に慣れてなかったというのもあるかもしれません。

対戦の概要を一言ずつまとめていきます。

1戦目 gantzさん(選出:化身ボルトロス、クレセリア、ガルーラ)
こちら選出クレッフィ、ドサイドン、ボーマンダ
クレッフィで壁張ってボルトドサイ対面で剣舞を積み、クレセリアの冷凍ビームで弱保発動、ロックカットもつめてそのまま3タテ

2戦目 てらまつさん(選出:バンギラス、ナットレイ、ヤドラン)
こちら選出クレッフィ、ボーマンダ、霊獣ボルトロス
クレッフィで壁張ってバンギにボーマンダ後出ししたらエッジ急所で倒されてしまうものの、威嚇+壁で霊獣ボルトロスがエッジを耐えて悪巧みを積み、気合玉を当てて〆。

3戦目 教官さん(選出:メタグロス、ボルトロス、ブラッキー)
こちら選出キノガッサ、クレッフィ、霊獣ボルトロス
キノガッサでメタグロスを眠らせ霊獣ボルトロスの10まんボルト圏内まで削った後、クレッフィで壁を張り、ブラッキー霊獣ボルトロス対面で悪巧み積んで気合玉当てて勝ち。

4戦目 あずまるがおさん(選出:チャーレム、ジバコイル、ナットレイ)
こちら選出クレッフィ、ボーマンダ、キノガッサ
クレッフィで壁を張るもののチャーレムとジバコイルに倒されてしまう。ジバコ対面でガッサから入るが、胞子マッパで落としきれず電磁波を撒かれてしまう。壁が切れてしまったことによりチャーレムが受けきれず、マンダが舞えずにゲッコウガとチャーレムに縛られて負け。

5戦目 くどうさん(選出:ガブリアス、ゲンガー、ギルガルド)
こちら選出キノガッサ、クレッフィ、ボーマンダ
鉢巻ガブリアスのダブルチョップでキノガッサが飛ばされてしまい。2VS3の苦しいスタート。クレッフィで壁張って舞うものの襷ギルガルドに止められて負け。

6戦目 ゆずぽんずさん(選出:霊獣ボルトロス、ギルガルド、?)
こちら選出クレッフィ、キノガッサ、ゲンガー
クレッフィで壁張っているときに相手の霊獣ボルトに悪巧みを積まれまくり、クレッフィが落とされた後にゲンガーで処理するものの、裏のラムギルガルドにタテられて負け。

7戦目 ロクロさん(選出:ボルトロス、ヘラクロス、クレセリア)
こちら選出クレッフィ、ボーマンダ、ドサイドン
クレッフィで壁張って、ボルトロスにはドサイドンを合わせ、ヘラクロスにはボーマンダを合わせるサイクルを展開。途中のドサイドンとヘラクロスの対面で突っ張り、釣り出してきたボルトロスにロクブラを当てて勝ち。

今回投入した助っ人枠について、ドサイドンについてはうまく機能したかなと思いますが、キノガッサはうまく使えませんでした。選出圧力にはなっていたとは思いますが、いざ選出するとなるとサイクル回せないのがきついのでやはり使うなら原案のポイヒのほうがいいのかなーと実感しました。

”積み+対面”よりかは”積み+サイクル”寄りの構築組めるといいなーと思ってます。

弱気な選出をした試合は全部落としてしまったので、そこも改善していきたいポイントです。

対戦してくださった方々、話してくださった方々、遊んでくださった方々、真皇杯スタッフのみなさん、ありがとうございました。

第32回シングル厨のつどい 使用構築とオフレポ

こんにちは、かぎぱんです。

12月5日、第32回シングル厨のつどいに参加してきました。1次予選を3勝6敗で敗退という不甲斐無い結果に終わってしまったのですが、今後に繋げるために構築の簡易紹介と対戦の感想を記します。また、オフに参加したいけど、どういう感じなのかわからないという方に少しでも参考にしていただけたらなと思い、今回のオフ全体の感想をオフレポとして書かせていただきます。



以下常体。

<構築>
さいはてオフで使用した構築の使用感がよかったため、ほとんどそのまま持ってきた。
個人的に一番しっくりこなかったローブシンの枠に、壁展開以外の選出パターンを確保できて壁とのシナジーも見いだせるポケモンとして、カゴスイクンを採用した。

並びは以下の通り。ローブシンを抜いて「マンダマンムースイクン」や「マンムーゲンガースイクン」などといった並びが目立つことで、さらに壁の警戒をされにくくなったとは思う。

373.png473.png
245.png094.png
642.png707.png


z373_mega.png
ボーマンダ@ボーマンダナイト/威嚇→スカイスキン
意地っ張り
メガ前:171(4)-205(252)-100-*-100-152(252)
メガ後:171(4)-216(252)-150-*-110-172(252)
恩返し/空元気/地震/竜の舞

僕が絶対的な信頼を置いているエース。いくら火力があるといっても適切なタイミングで舞わないと中耐久相手に1発耐えられて返しのフェアリー技や氷技で倒されてしまうので、壁下で強引にでも舞う必要がある。舞ったあとのメガボーマンダを止められるポケモンは非常に限られているので、選出する際はそのポケモンを他のポケモンでどう対処するかが重要。


z473.png
マンムー@突撃チョッキ/厚い脂肪
意地っ張り
191(44)-187(156)-101(4)-*-103(180)-116(124)
地震/氷柱針/氷の礫/ストーンエッジ

主に電気ポケモンの相手をする枠。過剰気味?だったDを他のところに回し、効率のいいと言われているHP16n-1、A11nを両立させた。この変更が生きたかといわれると分からないが、Dを削って困ったこともない。


z245.png
スイクン@カゴの実/プレッシャー
図太い
207(252)-*-172(172)-108-135-116(84)
※C実数値は理想-2
熱湯/吠える/瞑想/眠る

特殊全般を瞑想の起点にして、詰ませるポケモン。物理相手にも熱湯火傷での誤魔化しを狙う。単体での強さは感じたが、このポケモンを採用することによりエースのボーマンダが苦手とする相手の化身ボルトロスをよく呼んでしまったため、そこは悩ましいところだった。


z094_mega.png
ゲンガー@ゲンガナイト/浮遊→影踏み
臆病
メガ前:135-*-81(4)-182(252)-95-178(252)
メガ後:135-*-101(4)-222(252)-115-200(252)
祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/身代わり

メガシンカエースその2。クレッフィやボルトロスの電磁波に加えてスイクンの熱湯火傷とのシナジーがあるため、影踏みによって状態異常になったポケモンをキャッチをして複数回仕事ができたら強そうだと思った。


z642
化身ボルトロス@オボンの実/悪戯心
臆病
164(76)-*-89-168(180)-100-179(252)
※B実数値は理想-1
10万ボルト/目覚めるパワー氷/悪巧み/電磁波

壁下で悪巧みを積み、負荷をかけつつ電磁波を撒いていくポケモン。積んでもマンムーで止まってしまうため、マンムー入りの構築に対しては基本的に選出してはいけないと感じた。電磁波を切って草結びor気合玉を採用するというのも一考したいがボルトロスの最大の強みを切ってしまうことになるので悩ましいところ。ゲンガーとのシナジーを保ちつつマンムーに仕事をするなら毒を採用したいが、それもそれで迷走してる感がすごい。


z707.png
クレッフィ@光の粘土/悪戯心
図太い
164(252)-*-147(180)-*-117(76)-95
リフレクター/光の壁/電磁波/イカサマ

壁展開を始動するポケモンで、文字通りこの構築の鍵。臆病CSメガリザYの晴れ放射を壁込みで耐えるところまでDに振り、リザードン検定に合格すれば両壁展開が出来るようになった。リザードンを見ても積極的に選出できるようになったのは良かったと思う。




以下、対戦の簡単な流れと感想。

1戦目 でゅらさん 化身ボルトロス、ポリゴン2、ゲンガー(シャンデラ、クチート、バシャーモ)

こちらの選出はマンムー、クレッフィ、ボーマンダ

初手はボルトロスとマンムーが対峙して氷柱針を選択するが、自己再生持ちのポリゴン2に受けられてしまうため、クレッフィを出して壁を張りつつ麻痺を入れる。壁が切れたターンに相手の化身ボルトロスに悪巧みを積まれ、マンムーを後出しするものの交換読み気合玉でHPがごっそり削られてしまう。ワンチャンにかけて氷の礫を打ったら急所に当たりボルトロスを突破。その後ゲンガーを礫で削り、クレッフィでポリゴン2に引かせ、ボーマンダで舞って一貫とって勝ち。

再生持ちのポリゴン2をマンムーが突破できなかったため、厳しい戦いを強いられたが、運が味方して勝つことが出来た。


2戦目 くまりさん サーナイト、スイクン、キノガッサ(ライボルト、ファイアロー、ガブリアス)

こちらの選出は、ボーマンダ、クレッフィ、マンムー

初手はマンダとサナが対面して、こちらはクレッフィに、相手はスイクンにそれぞれバック。こちらはスイクンに電磁波を入れるが、吠えられてしまい、マンムーが出てきてしまう。こちらはスイクンが重かったため、マンムーで居座って地震で負荷をかけに行くものの、返しの熱湯で火傷を入れられてしまう。一度クレッフィに引いて壁展開をしてどうこうという動きを考えたが、クレッフィにも熱湯で火傷が入れられてしまう。壁を張ってマンダに下げるが、交代読みの凍える風を受けてしまい、かなり厳しい展開に。痺れ待ちも兼ねて2回舞うが、結局Sが1段階下がった状態でスイクンを突破。出てきたガッサにマンムーを後投げし、落とされた後にクレッフィを展開。サーナイトに電磁波を入れて壁を展開するものの、身代わりを貼られて突破されてしまい、2連痺れしか勝ち筋が無くなってしまった。ハイボを打たれてしまい負け。

お相手の読みが上手かったのもあるが、スイクンに対してマンダを後投げしたのは雑な対処だったように思う。クレッフィがスイクンに対して打点がない以上、マンダ交換読み氷技が飛んでくるのは十分考えられたと思うので、クレッフィに火傷を入れられた時点でクレッフィを切り、ボーマンダを死に出ししてから舞うという選択の方が適切だったように思う。相手にこちらの選出の度のポケモンが見えているかということも意識して立ち回りたい。


3戦目 カルナさん ゲンガー、ヒートロトム、ソーナンス(ガチゴラス、エルフーン、ドククラゲ)

こちらの選出はマンムー、クレッフィ、ゲンガー

お相手はゲンガナンス偽装で、初手催眠メガゲンガーにマンムーを持っていかれてしまい、厳しい展開。クレッフィを展開し、ソーナンスに麻痺を入れて落とされ、ゲンガーを死に出し。メガシンカしてソーナンスを持っていき、メガゲンガー同士の同速ゲーを制し、ヒートロトムの電磁波を身代わりで透かしてヘドロ爆弾2発で落として3タテ。

ゲンガーが刺さっていたため、択と運を押し通して勝てた。


4戦目 かおるさん ガルーラ、ニョロトノ、キングドラ(ガブリアス、ファイアロー、モロバレル)

こちらの選出はクレッフィ、ボーマンダ、スイクン

クレッフィで両壁展開し、マンダでガルーラに威嚇を入れて舞って、上から恩返しを打ち込んで勝ち。

脱出ボタン持ちのニョロトノに対して先に展開してボーマンダが舞えれば、雨選出に対して強く出られると感じた。


5戦目 自信満々凛ちゃんbotさん ニョロトノ、ラグラージ、ヌケニン(ボーマンダ、トゲキッス、コバルオン)

初手クレッフィでニョロトノの前で壁展開するものの、アンコ警戒でマンダが舞えず、ニョロトノを落としてラグラージを削ったところで退場。マンムーがヌケニンにストーンエッジを外しまくり、鬼火守る交代守るシャドーダイブと詰められて負け。

トノマンダ対面で舞えなかったのは完全にプレミだった。


6戦目 ランドルさん マンムー、ブラッキー、リザードン(クレセリア、ボーマンダ、キノガッサ)

こちらの選出はクレッフィ、ゲンガー、ボルトロス

クレッフィマンダ対面でリフレクターを張り、ゲンガーバック。メガシンカせず鬼火を打つがブラッキーに下げられ、ゲンガーに火傷が入ってしまう。ボルトロスを後出しするも相手はマンムーの後出しが安定して厳しいサイクルに。最終的に裏のリザXに詰められて負け。

ボルトロスでマンムーが突破できない以上、ゲンガーでマンムーをとらえる必要があったので、地震を恐れず初手メガシンカするべきだった。ブラッキーバックまで読むなら居座りマンムーに対して毒ワンチャンも考えてもヘド爆が最適解だったか。今後マンムー入りにこの選出をせざるを得ない際はゲンガーがメガシンカしたあとにマンムーを吊り出してメガゲンガーでキャッチするという立ち回りをしていきたいと思う(文字に起こしただけで厳しそう)。


7戦目 あんどんさん ナットレイ、化身ボルトロス、クチート(クレセリア、ガルーラ、エンテイ)

こちらの選出はクレッフィ、ボルトロス、ボーマンダ

初手クレッフィナットレイ対面から両壁展開。相手のボルトロスの悪巧みにこちらのボルトロスを合わせ、こちらも悪巧みを積むが、10万急所で落とされてしまう。ボーマンダが電磁波読み空元気で突破するものの、ナットレイの前で痺れて不意打ち圏内に入ってしまったため負け。

急所がなかったら選出的に勝てそうだったが、こればかりは仕方がない。


8戦目 れおにーどさん ガルーラ、霊獣ボルトロス、ニンフィア(バシャーモ、ガブリアス、ゲンガー)

こちらの選出はクレッフィ、マンムー、ボーマンダ

クレッフィで両壁展開。相手は霊獣ボルトロスの悪巧み気合玉でマンムーの突破を狙ってくるが、マンムーとクレッフィをうまく回して処理。ガルーラの秘密急所でマンムーが落とされてしまい、クレッフィが壁を再展開、電磁波を入れるものの、グロパンの起点にされてしまう。ボーマンダを死に出ししてガルーラを落とすが、死に出しニンフィアを落としきれず返しのハイボで負け。

ガルーラボーマンダ対面で舞わなければ勝利はなかったので、舞うべきだった。舞ったとしても秘密→不意打ちは急所や追加効果非考慮で耐える。積まれてるから早急に落とすべきという謎の意識を捨てて、ラス1に勝つために舞うという選択をできるようになりたい。


9戦目 じぇにふぁーさん マンムー、サーナイト、バシャーモ(ライコウ、ボーマンダ、スイクン)

こちらの選出はスイクン、ボーマンダ、マンムー

スイクンでお相手のマンムーの地割れを2回かわし、熱湯3発で突破。裏のメガサーナイトのハイボでスイクンが突破されてしまい、マンムーを死に出しするが1-1交換されてしまう。ラス1ボーマンダとバシャーモ対面で勝てると思ったが、お相手の型が襷めざ氷バシャーモだったため負け。

サーナイトもバシャーモもきつい型だったため、運はこちらに味方していたものの完敗といったところ。壁なしでマンダがバシャーモの全ての型を見るのは無理だということが分かった。


常体ここまで。対戦してくださったヘラクロスブロックの皆さん、ありがとうございました!




ここからは、オフレポです。

生放送で永遠とソーラン節を流し続ける最速メガヘラ使いの@サイダーさん、沼芸や2ちゃん自演等で有名な動画投稿者めんまさん、ごちうさオタク仲間でラジオ投稿者のてらまつさんと9時30分に京急蒲田駅で待ち合わせ。

僕は5分くらい遅刻しました、すみません。。。

とりあえず駅の近くにあるファミマへ。僕は綾鷹とミニッツメイドのバナナヨーグルトみたいなやつを購入。他の3人も思い思いのものを購入してました。(@サイダーさんはサイダーではなくコーラを買ってました。)

てらまつさんがスマホで地図を出してくれたので、それを見ると駅から逆方向に出ていたことに気付きます。駅まで戻って"それっぽい人たち"についていくとあら不思議、あっという間に会場に到着しました!

会場の同じ建物ではデュエマの大会もやっていたみたいで、デュエマオタクもたくさんいて面白かったです。

受付で参加費を払い、名札を受け取ります。3人とは一回お別れし、それぞれのブロックへ。軽くブロックの人に挨拶をし、KP入力をしているうちに、開会式が始まります。会場が暗くなり、スクリーンに注意事項がまとめられたビデオ(映画の前に流れるっぽいやつ)が流れた後、かっこいいオープニング映像が!まるで映画が始まるようでテンションが上がりました。

運営の人の挨拶が終わったら対戦開始。午前は5戦消化して3勝2敗。あまり満足できる成績ではなかったですが、午後の結果次第では決勝狙える位置にいたので午後は気合いれていきます!ツイートをして@サイダーさん、めんまさん、てらまつさんと合流しご飯へ。

適当にご飯処探してたら駅の近くに日高屋があったので入りました。結構人が多かったので別々でもいいですか?といわれたので、じゃあ2-2でいいですと答えました。

僕と@サイダーさんが2人席に座ったところまではいいのですが、めんまさん、てらまつさんが別々の席になってしまいました;;

せっかくのお昼なのに;;と思ったのですが、てらまつさんの隣の席が空いてめんまさんが移動できたので良かったです。

汁なしラーメンと餃子を注文。汁なしラーメンは味が濃かったのでよくわからなかったがうーんといった感じ。餃子は美味しかったと思います。会計を済ませて4人で会場に戻ります。

会場入り口でさいはてオフで同じブロックだった雨使いのシグさんと再会。シグさんのブログを見てグドラのメジャーな調整がHCベースだということを知れてアドだったということを伝えると、次はCSが流行りますよ~と返されました笑。

ギルガルドのYu-riさん、むむっとシングルレートのむむさんともご挨拶。Yu-riさんがホルスタインのような服を着ていて面白かったです。また、Yu-riさんと雨使いのでんそんさんがお話していたところにお邪魔して、でんそんさんともご挨拶出来ました!

生主でガブリアス使いのしらいさんがご挨拶にきてくれて嬉しかったです。対戦の合間にお話ししたときには†幸運の鍵†(クレッフィのモンコレ)をお貸しして、見事1次予選を抜けていただきました!

また、シードポイントで2次予選から参加のガーチョンプbotライカさん、最近セルウェイと呼ばれてるらしい(?)セルカークさんが近くにいらしたのでご挨拶出来てよかったです。

午後の対戦は4連敗。。。正直最後の2戦は集中力が途切れてしまった感はあるし、全体的に対戦に集中力が不足してしまった感じはあるので、オフの前日はしっかり寝て体調を整える等の対策をしたいと思いました。(前日飲みからの深夜カラオケ行ってた顔)

さいはてオフでお会いしたキュウコン使いのこんのさんと、一緒にいたビリジオン使いのテイトさん、エフィブラ使いのカビパラさんとご挨拶。テイトさんとはTwitterでのつながりはなかったんですが、実況者交流会動画から名前を知っててくださっていて嬉しかったです。

また、雨使いのチャックさんとも偶然お会いして、Twitterを交換していただいたり、さいはてでお会いしたしろろんさん、しばえんさん、オランドさん、せゐるさんとも再開したりしました。

また、見学枠だったかるらぽけさんも挨拶に来てくれました。勉強でお忙しい中見学枠でもシングル厨に来てて、若いっていいなぁ^^と思いました。

トリプルビートという予選敗退者や見学枠の人でも参加できるサブイベントがあって、疲れていたのであまり参加する気はなかったのですが、@サイダーさんと話していた寺生まれの実況者てらーさんが参加されるということで、参加することにしました。

トリプルビートは3連勝したらバッジが2個もらえるというイベントで、1勝した人は1勝した人どおし、2連勝中の人は2連勝した人どおしで対戦するというルールです。

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結果は8勝2敗でバッジ4個獲得と調子がよかったです。気負いすぎずに対戦できたのがよかったですね。予選では(特に午後)気負いすぎてた節があったので反省です。

このトリプルビートでは、やぁさん、めーぜんさん、k-tさん、リベラさん、たかきおすさんとお話してTwitter交換できました。大規模で複数人参戦がほとんどの中、対戦交流が気軽にできたのでいいサブイベントだったと思います。

ちなみにトリプルビートではてらまつさんとも対戦し、負けてしまいました。次は絶対借りを返しますよ!

トリプルビートで遊んでいるうちに2次予選が終了。決勝トーナメントには僕がTwitterやブログを始めた初期からフォローさせていただいていて、身内大会とかでも繋がりがあったローラーさんが進出されていたということで、メガジュカイン使いのしのもりさんと応援。

ローラーさんは対戦相手のロー♀さんに残念ながら敗北してしまいましたが、本当にレベルの高い熱い試合だと思いました。対戦終わった後の握手もよかったです。決勝トーナメントを何戦か見てたのですが、イヤホンで音をシャットアウトして集中している人が多かったので、自分も今後オフで決勝トーナメントに出場する機会があったらイヤホン付けようと思いました←

その後、しのもりさん、ローラーさんとフレ戦をし、2敗。二人とも強かったです。決勝を大スクリーンで観戦。とても熱かったです!

閉会後はローラーさんとしのもりさんとしゃぶしゃぶへ。蒲田駅近くの温野菜に目を付けていたのですが、30分待ちといわれてしまったので、道の途中で見つけた鍋ぞうへ。

到着が21時50分ごろでラストオーダーが22時30分といわれてしまいますが、90分食べ放題コースとドリンクバーを注文。鍋は二つに区切られていて、味を二つ選べたため「しゃぶしゃぶ」と「キムチ鍋」を選択。後者は辛いもの好きな僕のチョイスです。

しのもりさんが怒涛の勢いで肉を注文。野菜も二つの味の鍋に無秩序に投下されていきます。40分じゃお腹いっぱい食べられないんじゃないかと心配でしたが、20分くらい経過したらローラーさんもしのもりさんも箸の進みが悪くなり、しのもりさんが黙々と肉を投入し、僕が黙々と肉を食べる展開に。。。辛みそタレが美味しかったので結構いけました◎

途中でローラーさんの飲み物をしのもりさんがとってくる場面があったのですが、ローラーさんはカクテル的な何かを飲まされていました。笑

なんとか閉店時間ギリギリで食べ終わり、会計を済ませて、各自帰路に着きました。次の日に予定があったのでカラオケ等行けなかったのは残念ですが、とても賑やかでとても楽しいしゃぶしゃぶでした。

オフの運営の皆様、絡んでくださった皆様、ありがとうございました!

とても楽しい時間だったので、また機会があったらオフに参加したいなと思う一日でした。
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