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6世代振り返り

XY
プラチナ以来のポケモン。3値の存在は当時から知っていたが、厳選がしやすくなったと知り、育成を始める。タイプバランスチェッカーでタイプ相性を考えながら、好きなポケモンだけでパーティーを組んでいた。しかし、周りにポケモン対戦をガチでやっている人もおらず、レート対戦も興味がなかったため、次第にポケモンから離れていった。

転機はシーズン5の頃。入っているサークルの新入生にポケモン対戦勢がいて、合宿でトーナメント形式のポケモン大会が開かれた。対戦の内容はあまり覚えていないが、ポケモン対戦の楽しさを知った。
その頃クレッフィと出会った。育成したポケモンが6体に満たず、大会に連れていける何か強いポケモンはいないかということで調べたところ、デザインが好きだったクレッフィが強いということを知った。
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合宿から帰ってきた後レートに潜り始めたが、ほとんど何も知識がない状態だったので全く勝てずに飽きてしまった。

ORAS
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メガシンカによってBが大きく上昇する新メガシンカのメガボーマンダとメガヤドランがガルガブ環境で強いんじゃないか?活躍させたいという気持ちになり、レート対戦を再開する。

S7
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相性補完で作ったよくわからないサイクルPT。よくわかってないけど楽しくポケモンしてた。最終1721。

S8
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クレッフィ入りの受けループ。S7と比べると大分戦える感じになった。S7は気づいたらシーズンが終わっていたが、S8はシーズンの最終日がいつだか把握してた。1820くらいから最終日の朝に1戦だけ潜って負け、最終1807。この頃から少しずつモチベーションが上がり始める。

S9
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前半はクレッフィゲンガーヌオーのサイクル、後半はリザXパル軸の壁展開を使っていた。序盤から対戦数を重ね、1898までいったが1900には届かず、最終は1591まで溶かした。このシーズンはモチベが高く総合にも手を出していたが、このシングルの惨敗によって今後はシングルに集中して頑張ろうと決意した。

かぎぱん名義での活動開始
当ブログとTwitterアカウントを開設し、情報収集を積極的に行うようになった。他の人のブログや実況動画を積極的に見始めたのもこの頃。

S10
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誕生のシーズン。前半は立ち回り甘めのガルクレセアローを丸パクリして1か月で1900まで駆け上がった。その後2000を目標に潜り続けたが思うように勝てず、残り2週間で刺さってると感じた壁マンダ+マンムージャローダの並びを使い、最終日の1時くらいに初2000に到達した。最高最終2002。

S11
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成長のシーズン。S10で結果を出せなかったガルクレセアローを諦めきれず、クレッフィを入れてアレンジしたものを使った。早い段階で2000に到達、その後も勢い良く潜り続け2000から伸ばし続けた。実況も始めた。瞬間最高順位が26位くらいで喜んでいたが、最終盤に溶かして泣いた。最高2076、最終1668。

S12
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過去作解禁シーズン。そして個人的に一番迷走したシーズン。ゲンガーの催眠術にプレイヤーまで眠らされてしまった感はあった。運頼りの戦術はあまり身に合わないし、なにより実況向きではないと感じた。このシーズンに偽トロを買い、生放送もよくやっていた。最高1930、最終1797。

S13
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飛躍のシーズン。クレッフィマンダブシンゲンガー軸を組んで固定し、シーズン中に他の2枠を模索しながら2100に到達した。実況動画のスタイルもこの時期に確立し、後にNGT21に呼ばれるきっかけとなったシーズンでもある。また、対戦オフで色々な人とのつながりが生まれ、さらに人脈が広がった。最高最終2113。

S14
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迷走したシーズン。ガルーラが最強だと信じてやまなかったので真皇杯に向けてゴツメクレッフィ入りの対面構築を組んで練習していたが上手くいかなく、結局壁に戻った。真皇杯でも思うように結果が出ず、苦しいシーズンだった。NGT21に呼ばれ、参加者との交流をもつ。最高2062、最終1977。

S15
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充電期間のシーズン。最高2030、最終1843と結果こそ振るわなかったが、このシーズンの終盤からさいくさん、ローラーさん、おこめさんと通話するようになり、モチベーションを持ち直すきっかけとなった。クレセリアの配分や新しい構築コンセプトを通話で考えたのが楽しかった。

S16
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復活のシーズン。3シーズンぶりに2100に復帰し、自己最高レートも更新できた。最終日に撮った動画も好評で嬉しかった。使っている並びはS13からほとんど変化はないが、持ち物や配分等を見直して環境に適応させられたのが良かったと考えている。最高最終2120。

S17
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最終シーズン。院試があった都合で終盤まで思うように潜れず、構築を改善する余裕がなかった。2100手前まで行くものの、再び達成できなかったのは悔しい。環境の変化についていけず、ポケモンの難しさを知った。また、露骨な型読み行動も多く、立ち回りにも影響が出てしまった。最高2089、最終2053。

1つの軸を長い時間かけて成熟させていくという作業はとても楽しかったし、S16の結果にも満足してるが、クレッフィマンダだけでなくガルーラ軸などを使う機会も多々あったため、もう少し幅広く手を出したかった。特に一度記事と実況動画で大々的に公開してしまった構築をそのまま使うというのは新鮮味にも欠けたし、最終シーズンは何か別の構築を使うべきだったのかもしれない。

サンムーンでは拘りや好きなポケモンで勝ちたいという気持ちも適度に持ちつつ、広い視野を持ってバランスよく戦っていきたいと思う。世代の最初期から対戦に打ち込めるということが何より楽しみである。
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S17

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TN みたぱん, NEXT ARCADIA

最高2089 最終2053

構築はS16と全く同じ。

2000までは少ない対戦数で達成し、そこから先苦しんだことを考えると、今季の2000以上の環境に適応して戦うには構築の力が足りなかったのだと考えている。

具体的には相手のスイクンに対して霊獣ボルトロスを出したいが、ウルガモスが同居してるとマンムーも出したい。クレッフィと出すとメガなし選出になり相手のガルーラが重い…。という風に、選出時から対応できない並びと終盤よくマッチングした。実際にはクレッフィボーマンダマンムーと出し、スイクンに電磁波を入れてゴリ押しするという対応を取ることが多かったが、ボーマンダの交代際に冷凍ビームをあわされたり、マンムーが熱湯で焼けたりと、もちろん安定しなかった。

他にもマリゲンポリ2や、ドサイガルドヒトムのようなレボルトが一貫しにくいサイクルに対しても同様に苦戦を強いられた。

悔いが残る結果となってしまったが、この構築の弱点を知れたのは収穫だった。サンムーンでもポケモン対戦をする機会があれば、この経験を活かしてもう一段階上のレベルで結果を残せる、完成度の高い構築を組みたい。

対戦してくださった方々、ありがとうございました。応援してくださった方々、期待に応えられず申し訳ないです。これからもどうぞよろしくお願いします。
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