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【S11使用構築】ガルクレセクレッフィ【最高2076】

こんにちは、かぎぱんです。

ポケモンORASシーズン11のシングルレートでは8月下旬に2000に到達し、9月頭に2050を超えるところまで行ったもののそこから伸び悩み、目標としていた2100まで到達できず、ずるずるとレートを落として終わってしまいました。とても悔しいです。本記事では反省の記録も兼ねて構築の紹介をします。

S11card.png

<結果>
最高レート2076

<構築の経緯>
仮眠厨さんのS9使用構築-立ち回り甘めをベースにして、回しながら改変しました。

<並びと簡易解説>
ファイアロー@ラムの実/疾風の翼
慎重 183(236)-102(4)-101(76)-*-124(188)-147(4)
ブレイブバード/鬼火/羽休め/挑発

格闘や草に対する圧力かけ、鬼火受け、フェアリー受け、耐久潰し、展開阻害などをするポケモンです。


ガブリアス@気合の襷/鮫肌
陽気 183-182(252)-116(4)-*-105-169(252)
地震/逆鱗/岩石封じ/剣の舞

積みによる崩し、襷によるストッパーなどといった役割を持つ地面枠です。


ガルーラ@ガルーラナイト/肝っ玉→親子愛
陽気 181(4)-177(252)-120-*-120-167(252) ※実数値はメガシンカ後
捨て身タックル/猫騙し/地震/冷凍パンチ

対応範囲の広い、この構築のエースです。


クレセリア@ゴツゴツメット/浮遊
図太い 227(252)-*-189(252)-95-148-106(4) ※D実数値は理想-2
サイコキネシス/冷凍ビーム/毒々/月の光

地面技を透かせ、毒による削りも行える高数値物理受けです。


霊獣ボルトロス@命の珠/蓄電
臆病 155(4)-*-89-197(252)-100-168(252) ※B実数値は理想-1
10万ボルト/サイコキネシス/気合玉/悪巧み

水や鋼などに対する打点であり、受け回し構築に対しての駒です。


クレッフィ@食べ残し/悪戯心
穏やか 161(228)-*-111-*-149(228)-102(52)
威張る/身代わり/電磁波/イカサマ

電磁波による後続サポート、有利対面からの展開をする鋼枠です。

<選出と立ち回り>
基本選出は以下の二つです。
・ガルーラ+ガブリアス+ファイアロー
ガルーラ+ファイアローで荒らしてガブリアスで〆るパターン、ガルーラ+ガブリアスで相手の物理受けを崩してファイアローの一貫を作るパターン、相手の初手ボルトロスを読んでガブリアスを出しアドを取り、ガルーラとファイアローで詰めるパターンなど、色々な動きができました。

・ガルーラ+クレセリア+クレッフィ
ガルーラが呼ぶ物理受けに対してクレセリアかクレッフィを後出しして、クレセリアの毒々とクレッフィの威張る、電磁波で状態異常を撒きつつサイクルを回し、相手を削るという動きが理想です。

相手に合わせてこの2つの選出パターンを組み合わせます。霊獣ボルトロスは受け回し構築など相手のSが全体的に遅い相手に対して積極的に出します。

<苦手なポケモンや並び>
・スイクン、水ロトム等の水タイプ、トノグドラ、トノスター等の雨パ
水技が一貫してるので引き先がいないです。うまく有利対面を作らないと大きな負荷がかけられてしまいます。雨パはクレッフィで相手のエースに電磁波を入れるか、先制技かガブリアスの襷で処理するしかないのでかなり厳しいです。

・クレセドラン+ヘラクロス等
霊獣ボルトロスで積むかクレッフィで威張るしか崩す手段がないです。ヒードランを倒せればファイアローの一貫が出来ることが多いです。

・ランドロス
スカーフ、チョッキ、ゴツメ、どの持ち物でもきつい立ち回りを強いられます。スカーフならクレセリアとクレッフィのサイクルで誤魔化すことができますが、チョッキやゴツメならガルーラ、クレセリアでうまく対面をつくって処理しなくてはいけません。

・ハッサム
炎技を持ってるポケモンがいないため重いです。ファイアローか霊獣ボルトロスとの対面を作って処理したいです。

・マニューラ
ファイアローとクレッフィ以外は対面で不利をとり、ファイアローとクレッフィもそこまで有利じゃないのでかなり厳しかったです。

<反省と今後の展望>
以上のように苦手なポケモンや並びが多く、それを修正できなかったのが反省点です。今回の構築は人の構築をコピーし、それを自分の手に合うように変えるという形でしたが、結果的に中途半端な改悪となってしまいました。ガルーラに対するメタが厳しくなり、調子を落とし始めた時(最終日1週間前くらい)に、この構築で潜ってる間に得たデータをもとに新しい構築を組むくらいのことができたら結果は変わっていたのではないかなと思います。逐次改良できる構築というのはポケモンや持ち物、技構成や配分の採用理由を自ら考えて明確にした構築だと思うので、最終週を戦う構築のベースは自分で考えたいです。

また、レートを落としてる際に2100から遠ざかっていくにつれ、2100という目標レートの「数字」が心の中で先行してしまって焦りを産み、目の前の対戦に勝つことに対する執着心が薄くなり、プレイングが雑になるという悪循環を産んでしまったのも反省点です。レート対戦は対戦数に制限はなく、時間の許す限りはいくらでも対戦できるものの、一つ一つの対戦の選出や立ち回りの質が悪ければ伸びるレートも伸びないので、そこをもっと大事にしていかないとなと感じています。

ただ、目標のおかげで頑張ることができたので、目標を設定したこと自体に間違いはなかったと思います。ポケモンに今季ほど時間を割けることは今後ないため、限られた時間の中でポケモンを楽しむ感じになると思いますが、次に本気でポケモンのシングルレートを頑張る時には、またレート2100を目標にしたいです。

<最後に>
この構築は「クレッフィと共にシングルレート!」のPART3からPART6までで使用しているので、興味のある方は是非ご覧ください。→http://www.nicovideo.jp/mylist/52195310

S11の期間中、Twitterで他の方と絡む機会が多くてとても楽しかったです。絡んでくれた方、ありがとうございました、今後ともよろしくお願いします。

構築の紹介および反省は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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