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第4回あめおふ!使用構築と戦績と感想

こんにちは、かぎぱんです。

9月19日、東大島文化センターで開催された第4回あめおふ!に参加してきました。自身初のオフ会で少し不安もあったのですが楽しめてよかったです!


結果は予選"めぐねえブロック"6勝3敗で予選敗退でした。ブロック2位タイでしたが、同じく6勝3敗だった人との直接対決で負けていたため決勝には進めませんでした。自分としては善戦した方だとは思いますが、正直かなり悔しいです。詳しい対戦内容は記事の後半に記します。

CPOfN6tUkAAxUXe.jpg




使用した構築は、S10で使ったクレッフィマンダ壁展開の一部を変更したものです。

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497.png243.png
n130m.gif707.png

偶然ですが、
ギャラドス…第一世代
ライコウ…第二世代
ボーマンダ…第三世代
マンムー…第四世代
ジャローダ…第五世代
クレッフィ…第六世代
と、各世代のポケモンが一匹ずつ入ってる点が素晴らしいです。以前ギャラドスの枠に入っていたマリルリには申し訳ないですが、かなり気に入った並びですね。以下、採用順に個別解説です。

z707.png
クレッフィ@光の粘土/悪戯心
図太い 164(252)-*-157(252)-*-108(4)-95
リフレクター/光の壁/電磁波/イカサマ

壁張り役です。出し負けによる事故を抑えるために、このポケモンを選出する際は先発で出します。裏のボーマンダやギャラドスの起点作りが主な仕事ですが、マンムーやライコウの高くない耐久を補う役割もあります。


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ボーマンダ@ボーマンダナイト/威嚇→スカイスキン
意地っ張り 171(4)-216(252)-150-*-110-172(252) ※実数値はメガシンカ後
恩返し/空元気/地震/竜の舞

構築のエース。1回舞えばクレセリアやポリゴン2のような高耐久ポケモンでも2発で落とせる火力、スカーフガブリアスを抜ける素早さを確保できるポケモンです。このポケモンが無理矢理舞える対面をクレッフィで作ることが、この構築の一番太い勝ち筋です。相手の構築にボルトロス、サンダー、ミトム、ヒトムがいる場合はこれらのポケモンと最低限打ち合えるポケモンを一緒に連れて行かないと詰みやすくなります。


z473.png
マンムー@突撃チョッキ/厚い脂肪
意地っ張り 185-195(220)-100-*-109(228)-108(60)
地震/氷柱針/氷の礫/地割れ

優秀な攻撃範囲と耐性で、ボルトロス、サンダー、ライコウ、ライボルト等の電気をはじめとした特殊との打ち合いに自信のあるポケモン。ピクシーや受けループに対する誤魔化しとして地割れを採用。ただ叩き落すを切ったことにより、ミトム、ヒトムに等倍以上で通る技が無くなってしまったのが残念。叩き落すを採用していた時にミトム、ヒトムを意識した努力値振りとなっているので、見直す必要があります。


z243.png
ライコウ@拘り眼鏡/プレッシャー
臆病 165-*-94-167(252)-121(4)-183(252) ※B実数値は理想-1
10万ボルト/目覚めるパワー氷/ボルトチェンジ/シャドーボール

眼鏡による高火力を高いSから押し付けていくポケモンです。このポケモンの通りがいいことが少なくなかったのでたくさん選出できました。今回のMVP。


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ジャローダ@ゴツゴツメット/天邪鬼
臆病 173(180)-*-135(156)-95-115-170(172)
リーフストーム/蛇睨み/リフレクター/光合成

胞子の一貫を切る草枠兼ゴツメ枠。終盤の詰めに使える高いSからの蛇睨みが優秀。技範囲が狭すぎるため、あまり選出機会に恵まれませんでした。役割が薄いため少し再考が必要そうな枠です。


z130_mega.png
ギャラドス@ギャラドスナイト/威嚇→型破り
陽気 171(4)-207(252)-129-*-150-146(252) ※実数値はメガシンカ後
滝登り/地震/竜の舞/身代わり

S10で使っていた構築でバシャーモ対策枠としていて入れていたマリルリの枠をメガギャラドスに変えました。バシャーモ相手ならメガシンカしないことで戦うことができ、さらに構築全体で重いミトム、ヒトムに対してはメガシンカして型破り地震が打てるというのが魅力的で、オフ前日に急遽採用を決めました。
以上の範囲と戦うために滝登り、地震と構築のコンセプトとシナジーの高い竜の舞は確定とし、残り一枠には構築全体で重いクチート軸のトリル展開に対して耐性を持てる身代わりを採用しました。
シングルでは初めて使うポケモンだったうえに、メガシンカ前後で変わる耐性、水地面という相手のボーマンダやカイリューに打点が持てない技範囲が扱いずらく、使いこなせませんでした。メガシンカのタイミングは回して慣れていくとして、身代わりの枠を氷の牙にしたいと思いました。ミトム、ヒトムを呼んで返り討ちにできるポケモンなので、この構築に組み込んで活躍できるだけのポテンシャルはあると思います。もう少し研究したいポケモンです。

構築の紹介は以上です。




ここからは対戦の詳細です。レートと違って選出時間が無制限であり、1ターンも2分あるため、時間を使ってよく考えることが出来ました。

◎が先発、○が選出です。

午前

1戦目 つばめさん 勝利
(ゲンガー/ソーナンス/キノガッサ/○リザードン/◎霊獣ランドロス/○ジバコイル)
こちらは◎クレッフィ/○ボーマンダ/○マンムー
クレッフィマンダで行けそうな並び。ラス1に通りの良さそうなマンムー。相手の初手リザードンには電磁波を入れられれば裏のボーマンダとマンムーでXでもYでも対応できると思ったのでクレッフィ先発。

クレッフィとランドロス対面で壁を貼り、地震を透かしながらボーマンダに交換、ステロと大爆発でボーマンダが痛手を負ってしまい、相手の風船ジバコイルに対して風船を割ることしかできず落ちてしまいました。しかし、ラス1マンムーが相手のメガリザードンXに対して氷柱針を5ヒットさせて礫圏内に入れ、勝利しました。


2戦目 SAZINさん 勝利
(メタグロス/サザンドラ/◎ヒートロトム/ブルンゲル/○ヘラクロス/○ゴルーグ)
こちらは◎クレッフィ/○ボーマンダ/○ライコウ
ヒートロトムが辛いですが、ボーマンダを絡めないとヘラクロスが重いため、クレッフィボーマンダまで確定。ラス1は上から殴れる範囲が広そうなライコウを選出。

クレッフィとヒートロトムの対面で壁を貼り、ライコウに交代。最大打点のシャドーボールで殴ったらお相手ゴルーグに交代。ギリギリ半分入らなかったものの、Dダウンを引くことが出来てそのままシャドボで突破。相手死に出しメガヘラの交換読みロクブラに合わせてクレッフィに交代、ヘラクロスに麻痺を入れて退場。ボーマンダを出し、お相手はヒートロトムを出すもの恩返しで3割くらい削ります。こちらのライコウ交代にヘラクロスを合わせられましたが、交代読みロクブラをこちらのライコウが居座って耐えて、10万ボルト2発でヘラクロスを突破。ヒートロトムも10万ボルトで少し削り、ボーマンダとヒートロトムのラス1対面でこちらが上から恩返しでヒートロトムを落として勝利です。


3戦目 たちばなさん 敗北
(◎ガルーラ/ニドクイン/ゲンガー/バシャーモ/○ヒートロトム/エルレイド)
こちらは◎クレッフィ/○ボーマンダ/○ライコウ
相手のガルーラはボーマンダで舞って処理しようと考えたため、クレッフィ+ボーマンダ。ヒートロトムはライコウで何とかなるだろうという考えからこの選出。

お相手の"魔界ロトム"1体に蹂躙されました。ヒートロトムに強い駒が選出におらず、さらにこちらのクレッフィが起点にされてしまうため対処方法が全くありませんでした。何かしらの対処法がPTに欲しいです。


4戦目 verminさん 勝利
(◎ニャオニクス/バシャーモ/ガルーラ/バンギラス/○ゲンガー/○キノガッサ)
こちらは◎ジャローダ/○マンムー/○ボーマンダ
お相手がギミックパだということはなんとなく察しました。まず目についたのはニャオバシャガルの並びの壁バトン、次に裏に目を向けるとキノガッサというポケモンがいたため、ニャオガッサガルーラで猫の手胞子もあるなと思い、こちらを主に警戒した選出をしました。

初手ジャローダとニャオニクスの対面で相手ゲンガー引き、こちら蛇睨みでゲンガーに麻痺が入ります。こちらはジャローダが生命線なのでマンムーにバック、お相手痺れて動けない。マンムーが氷柱針で押してゲンガーを突破。残ったお相手のキノガッサとニャオニクスをジャローダとマンムーで倒して勝利。草枠の重要性を実感しました。


午後

5戦目 がちゃさん 敗北
(◎マンムー/クレッフィ/ファイアロー./ゲンガー/○ウォッシュロトム/○ボーマンダ)
こちらは◎クレッフィ/○ライコウ/○ギャラドス
相手のPTにミトムがいて、先の経験からボーマンダでいくと辛そう、1回舞えば相手のボーマンダ以外はメガギャラドスが上から1撃でたおせるだろう踏んだため、クレッフィ+ギャラドスの選出。ラス1には相手のボーマンダに強く出られそうなライコウを選出しました。

初手クレッフィマンムー対面。こちらリフレクター、相手は交換読み?の氷柱針。相手がミトムに引いてきたところでイカサマを入れ、光の壁を貼り、ライコウに交代。ミトムの10万でクレッフィとライコウが少しずつ削れる。
ライコウミトム対面でマンムー交代読みのシャドーボール。交代先のマンムーに刺さる。
こちらはギャラドスに交換、相手の地震を透かす。こちら竜舞で相手ボーマンダに交換。こちらはメガシンカして滝登りで突っ張るもほとんどダメージが入らず、返しの捨て身タックルで4割くらい削られてしまう。壁が切れたのでクレッフィに交代し、リフレクターを貼って退場。ライコウの10万ボルトでボーマンダを処理し、死に出しマンムーに上から地震で倒され、スカーフが確定。
こちらメガギャラで舞って勝ち確定か、という場面で、マンムーの地震が急所に当たりゲームエンド。

色々とプレミが目立った試合でした。マンムーが初手つららばりをクレッフィに打ってきたことからスカーフで拘ってるという読みができれば、ギャラドスをメガシンカさせておかないという選択もできたし、打点の持てないギャラドスがメガボーマンダ対面でつっぱらず、クレッフィに引いて入ればマンムーの地震急所でも落ちていなかったし…といった感じです。
1回舞ったら不利対面でも突っ張りたいという意識が強く、その意識がこのような負けを産んでしまったと思っています。


6戦目 すいすいサザンドラさん 勝利
(ニョロトノ/ラグラージ/サザンドラ/○ギルガルド/○チルタリス/◎ヒートロトム)
こちらは◎マンムー/○ギャラドス/○ジャローダ
トノラグが止まらなくなるのでジャローダは確定とし、ヒートロトムが重くなりそうなのでギャラドス、全体的に打ち合えそうなマンムーを連れて行きました。

初手マンムーとヒートロトム対面。有効打がない上に引き先もいない(無理矢理ギャラドスを出す勇気はなかったです。)ということで氷柱針を選択、3連ヒット。相手オバヒでマンムーが7割くらい削れ、メガネが確定。こちらは安心してギャラドスに下げるが、相手も同時にギルガルドに下げて、ギャラドスとギルガルドの対面に。こちら竜の舞を積んで相手は剣の舞を積みます。こちらが先に地震を打つものの、ギリギリ耐えられてしまい、返しの聖なる剣でギャラドスが倒れてしまいます。こちらはマンムーを死に出しして、礫でギルガルドを処理。ヒトム、マンムー対面に戻ります。こちらは氷柱針を選択し、また3連ヒット。相手はトリックを選択して、こちらのチョッキを奪ってきました。次のターンこちらは再び氷柱針を選択、4連ヒットでうち2回急所。そして相手のオーバーヒートが外れ、次のターンの氷柱針でヒトムを突破。相手はチルタリスを死に出しし、こちらはジャローダに引きます。恩返し2回のゴツメダメージと、蛇睨みによる麻痺を入れて退場し、マンムーの氷柱針で〆。
マンムーの自覚に助けられましたが、ヒトムのケアをしてなかったのは反省です。


7戦目 りきっどさん 勝利
(ゲンガー/○パルシェン/◎リザードン/カイリュー/ギャラドス/○サンダー)
こちらは(◎クレッフィ/○ボーマンダ/○ライコウ)
クレッフィ+ボーマンダで図太いサンダー以外はある程度見れて、図太いサンダーならライコウで見れると考えたためこの選出。

初手クレッフィとリザードンの対面。電気の一貫している並びからX一点読みしてリフレクターを貼ります。お相手はメガシンカして地震。次にこちらは電磁波を撒きます。お相手は再び地震で、こちらのクレッフィが急所で倒れてしまう。
ボーマンダを死に出しし、竜の舞。お相手サンダーに交代。こちら恩返しで突っ張り、6割くらい削る。やはり穏やかでした。相手の毒々が外れ、次の恩返しでサンダーを落とします。
お相手パルシェンを死に出し。こちら恩返しでパルシェンの襷発動。お相手は殻を破ります。次のターンの礫をボーマンダが耐えて処理、ラス1リザードンも倒しフィニッシュ。


8戦目 カーバンクルさん 勝利
(○ガルーラ/クレセリア/◎マンムー/○ファイアロー/キノガッサ/化身ボルトロス)
こちらは◎クレッフィ/○ボーマンダ/○ライコウ
化身ボルトロスにさえ気を付ければクレッフィとボーマンダで行けそうだと判断。化身ボルトロスに対する駒としてライコウをつれていきます。クレセリアに対する打点になるし、ガルーラの上から殴れるのも偉いです。

初手クレッフィマンムー対面。こちらはリフレクターで、相手は交換読みの氷柱針。次のターンこちらイカサマで相手の交換先のファイアローにダメージ。こちらボーマンダに交代し、威嚇をいれます。相手は鬼火を選択していたため、ボーマンダに鬼火が入ります。次に相手はブレイブバードで少し削ってきます。こちらは竜の舞を詰みます。次に相手は羽休めをしますが、こちらの空元気でファイアローを落とします。
相手マンムー死に出しで、こちらクレッフィに交代。相手は地震を選択していて、クレッフィに半分くらいダメージが入ってしまいます。そのままクレッフィは倒され、再びボーマンダ死に出し。こちらは空元気を選びますが、相手はガルーラを捨てて鬼火ダメージを稼ぎます。
再びマンムーを死に出ししてきた相手の礫でボーマンダを落とされてしまします。こちらはライコウを死に出し。ライコウへの礫のダメージが半分はいらず、ライコウのシャドーボールがマンムーに半分以上はいったため、そのまま勝利です。


9戦目 ユキさん 敗北
(ボーマンダ/スイクン/○バシャーモ/◎ドリュウズ/○化身ボルトロス/ゲンガー)
こちらは◎クレッフィ/○ボーマンダ/○ライコウ
クレッフィ+ボーマンダでボルトロス以外は倒せると判断。ボルトロスとスイクンの並びに強いライコウを連れて行きました。

初手クレッフィドリュウズ対面、こちらはリフレクターを選択、お相手はボルトロスに下げます。お相手は電磁波を撒いてきますが、こちら光の壁を貼ってライコウに下げます。相手は悪巧みを選択。
次のターン10まんボルトを選択しますが相手はドリュウズに交代していて無効にされます。
次にこちらがボーマンダに交代し、ドリュウズの地震を透かします。
相手のボルトロスバックを読み、メガシンカせずに恩返しを選択。半分くらいダメージが入ります。
こちらライコウにバックしますが、その交換を読まれ相手もドリュウズに交換。
こちら慌ててボーマンダに下げますが、交代際につのドリルを当てられかなり厳しい状況に。ライコウはシャドボ連打するものの、バシャーモとドリュウズに残り2体を倒されてゲームエンド。

一撃技の被弾はしょうがないですが、この敗北で予選敗退が決まってしまったので悔しいです。サイクルはこちら有利だったと思うので、吊り出されたあと交代を読まれて一撃技を打たれるという、相手にワンチャン掴ませるプレイングを許してしまったのが残念でした。最初のライコウボルト対面で交代読みシャドーボールを打てていれば良かったかなと思います。

対戦の詳細は以上です。

それぞれ選出数は
ボーマンダ…7/9
マンムー…3/9
ジャローダ2/9
ライコウ…6/9
ギャラドス…2/9
クレッフィ…7/9
ということで、クレッフィ、ボーマンダ、ライコウの並びの選出が5回と多めでした。

運が良くて勝てた試合が3試合(つばめさん戦、SAZINさん戦、すいすいサザンドラさん戦)
運が悪くて負けた試合が2試合(がちゃさん戦、ユキさん戦)

ということで、全体的には運が良かったんじゃないかなーと思います。
(運が良くて進めなかったというのも悔しいです。^^;)
運が悪くても立ち回りでカバーできる部分はあると思うので、そこを磨くことが今後の課題です。特にオフという場はその場でポケモンの種族値を調べることが出来ない、PGLのデータやブログを見ることが出来ない、ダメージ計算ツールが使えないという対戦環境なので、レート等で使い慣れたポケモンで戦うのがいいんじゃないかなーと思っています。




ここからはオフの感想です。

とても楽しかった!その一言に尽きます。同じブロックの対戦相手の方と対戦前後に話したり、誰が抜けるかという話で盛り上がったりしました。めぐねえブロックのみなさん、本当にありがとうございました!

そして、一緒に駅から会場まで行ってくれて絡んでくれた@サイダーさん、本当にありがとうございました。一人じゃなかったのはとても心強かったです!

またポケモン対戦オフに参加したいと思える一日でした。あめおふ!主催のくらぴょんさん、運営の方々、本当にありがとうございました!

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