S13感想・勝つために

前の記事でも書いた通り、S13でレート2100超えと満足いく結果を残すことが出来ました。本記事では、今後勝つために何ができるか考えるために、S13の過程を追っていこうとおもいます。

S13のはじめに、クレッフィ入りで完成度の高い構築を組むことを目標に掲げました。→目指す場所
実はこの記事を書いたのは、後述する第2回さいはてオフの構築が完成してからで(記事の投稿時間を考えれば自明だと思いますが)、S13で使った構築の軸はここから変えていないので、軸がこの時点である程度固まっていたように見えます。ただ、当時はその軸にあまり自信はなく、他にも色々試しながら模索できればなと思っていました。

そして次の日に第2回さいはてオフに行き、予選5-2で2位抜け、決勝トーナメント2回戦負けでベスト16という結果を出せました。→【第2回さいはてオフ使用構築】悪戯壁展開【ベスト16】
満足できる結果を出せたことで自信がつき、対戦での手ごたえを感じられたので、この構築を使い続けていこうという気になりました。

その2週間後の第32回シングル厨のつどいでは、さいはてオフで使用した構築を少し改変して臨みました。しかし結果は予選落ちと残念な結果になってしまいました。→第32回シングル厨のつどい 使用構築とオフレポ
ただ、改変の仕方が悪かったことに気付き、別のアプローチから構築を見つめ直して試行錯誤しました。→クレッフィマンダ思考メモ
具体的には、補完的に入ってきたメガボーマンダを逆に軸として考えて、チョッキ地面枠や電気枠として採用していたマンムーや化身ボルトロスの枠を変えてみようといった感じです。メガゲンガーとローブシンの枠は使い勝手もよく代替不可能だと感じたため、こちらもいじりませんでした。

そして、半分ネタのつもりで生放送で使ったチョッキホルードが構築にハマり、そこから1900、2000とレートを伸ばせました。霊獣ボルトロスも加えて6体の並びは固まり、これでシーズンを戦おうという気持ちになりました。→【S13使用構築】クレッフィマンダ壁展開【最高最終2113】

一回2000に乗った後、1700くらいまでレートを溶かし、一時諦めかけましたが、なんとか潜り続けて1900まで戻し、最終週には2000帯で対戦数を重ねることが出来ました。1700まで溶かしたところで耐えられたメンタルが今季一番の収穫なんじゃないかなと思います。
パーティー(または軸)を固定したうえで、ある程度のレート帯で対戦数を重ねることは、選出されるポケモンの傾向を掴む上で重要だと思ってます。素晴らしいコンセプトで構築を組めたとしても、展開がお互いの選出依存になりやすかったりするので、そこを補う意味でも選出の傾向が分かるのは大きいです。
また、ポケモンというゲームは多かれ少なかれ運が絡むゲームです。有利な相手、不利な相手とマッチングする運、急所追加効果等の運、麻痺や怯み、混乱といった運、そして命中率の運があります。運がいい試合が続いて勝ち越し続ければ維持してるレート+100くらいは行けますし、逆に運が悪くて負け越し続ければ-100くらいになってしまいます。
目標レートがある場合は、目指したいレート-100帯で、運が普通(±0)な状態で維持しつつ、そのレート帯で対戦数を重ねられたらいいのかなぁと思いました。

特に終盤、運が良くない状態でもモチベーションを維持し続けて、いい状態で対戦数を重ねるためには、自分と同じくシングルレートを頑張っている人を見るのがいいのかなーと思いました。TLとかで2000、2100報告とか見ると、自分も負けてられないぞという気持ちになるし、他の人の放送を見に行けば気分転換になりますし、またポケモンしたい気持ちにもなります。

ここまでをまとめると

・シーズン序盤に考えられた軸を試行錯誤して中盤には形にして、それをずっと使い続けられたのが良かった
・メンタル、モチベーションを維持しながら対戦数を重ねられたのが良かった

といったところでしょうか。

これまで意識してた

・ブログ等での情報収集
・対戦後の反省

も含めて、今後につなげていきたいと思います。

今決まっている僕が参加するポケモン活動の予定としましては

1/30 真皇杯オンライン予選2
2/19 ニコニコ生放送のコミュニティかぎぽけ研究室にて100勝RTA
2/28 真皇杯オンライン予選4
3/6 真皇杯オンライン予選5
3/12 真皇杯関東予選
3/14 シングルレートS14最終日
3/19 真皇杯ラスチャレ
3/20 真皇杯本選

となってます。今後はS14の最終と真皇杯に向けて頑張っていくことになると思います。まずはS14の中盤にあたるRTAまでに軸を固めることを目標とします。

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