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葛藤

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ORAS時代はクレッフィというポケモンを構築に入れて活躍させることが、ポケモン対戦を続けていく上での一番大きなモチベーションになっていたように思える。威張る、壁、電磁浮遊ゴツメ、毒まも等色んな型を使っていたがどれも使っていて楽しかった。

サンムーンに入ってもクレッフィを使い続けようとした。S1は壁クレッフィ軸の構築を組み、レート2000に到達するくらいには勝てたが、そこから伸び悩み、最終は溶かしてしまった。そのような結果に加え、クレッフィを使っていて様々な仕様変更(悪戯心の悪タイプへの無効化、電磁波の命中ダウン、麻痺の補正変更、先制技無効フィールドの登場等)によって大きく弱体化されていることを実感してしまい、次第にクレッフィから離れたいと思うようになってしまった。”かぎ”ぱんというハンドルネームすら捨て去りたい気持ちになった。

S2の構築にクレッフィが入ったことは一度たりともなかった。S2中はクレッフィに頼らず勝ちたいと思う一心で逆に頑張れたのだが、S3に入りシャドバ熱の再燃、実生活の忙しさ、健康志向の高まり等によりポケモン熱が冷めつつある。

今、私は岐路に立たされている。

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